台湾産 凍頂烏龍茶・高山茶 / Taiwan Tea

厳選された台湾茶を紹介

最近ではタピオカミルクティーをはじめとした台湾茶カフェのブームも影響し、台湾茶の魅力が日本にも徐々に広がり始めています。
台湾茶の圧倒的多くは烏龍茶で、不発酵の緑茶と全発酵の紅茶の間に位置する半発酵のお茶に分類されています。
半発酵茶である烏龍茶は、発酵の幅が広く、銘柄によって風味がそれぞれ異なるため、さまざまな楽しみ方ができるのも特徴です。
有名な台湾茶としては、凍頂烏龍茶、文山包種茶、木柵鉄観音茶、東方美人茶、阿里山烏龍茶などがあります。
当社では、台湾現地に根ざしたネットワークから、良質な台湾茶を生産する茶農家から直接仕入れをし、日本向けに販売をしています。
主に日本の卸業者、商社の方々を対象に、現地から良質な台湾茶をなるべく安い価格でご提供していますので、詳細の情報やサンプルのご希望など、当社までお問い合わせください。

凍頂烏龍茶(特賞)

凍頂烏龍茶(特等奨 受賞)

2019年の春の凍頂烏龍茶の品評会で、全1639種の中から第1位である「特等奨」を受賞した烏龍茶です。
渋みがなく、濃い甘みと優しい香りが特徴で、飲んだ後も香りの余韻が長く続きます。
発酵度: 中発酵(25〜30%)
産地: 南投縣竹山鎮杉林溪(標高1600m)

杉林溪高山茶

杉林溪高山茶

高地の茶畑から採取され、自然の滋養を蓄えたお茶です。
すっきりとした柑橘系の香りと味わいが愉しめる、女性にも人気の高い高山茶です。
発酵度: 中発酵(15〜25%)
産地: 南投縣竹山鎮杉林溪(標高1600m)